RR-Gate

ならこんなお悩みすべて解決!!

  • 人手(運行管理者)不足で点呼体制が不安定
  • 点呼対応のため、運行管理者の時間外勤務・休日出勤が多い
  • 営業所ごとにバラついている点呼の質を均一化したい
  • 点呼記録簿が手書きで大変、もっと簡単にしたい
  • 起業したばかりでGマークが取れずIT点呼ができない
  • IT点呼から遠隔・自動点呼に切り替えたい

とは?

「RR-Gate」は、現場を知り尽くしたプロフェッショナルと、
システム開発の専門家が手を組み、生まれた次世代システムです。

自動点呼は24時間どこでも実施可能!
もう"時間""場所"に縛られることはありません。
ドライバー情報は一元管理され、全社共通の質の高い点呼を実現することができ、
経営者、運行管理者、ドライバー、皆様にご満足いただけます。

当社では、遠隔点呼・対面点呼の両方で実際に運用しており、
現場の声をもとに数々の改良を重ねてきました。
さらに、自動点呼機能も2026年1月より試験運用を開始し、
より実践的なフィードバックを取り入れながら進化を続けていきます。
現場の"使いやすさ"と"確実な運用"を追求した「RR-Gate」を、ぜひご体感ください。

こんな方にぴったり!

こんな方にぴったり
  • 運行管理者不足にお悩みの運送事業者様
  • 点呼業務の効率化を図りたい小規模運送事業者様
  • 複数事業所を持つ点呼業務の実務にお困りの運送事業者様
  • 質の高い共通化された点呼業務を実現したい事業者様
  • IT点呼から遠隔・自動点呼への切替を検討している事業者様
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機能的な特長

01

ドライバー主導で完結するセルフ点呼
(業務前・後自動点呼)

ドライバーは音声ガイドと画面案内に従うだけで、運行管理者の立ち会いなく点呼を完了できます。シンプルな操作感で、操作に不慣れな方でも迷わずスムーズな利用が可能です。

セルフ点呼
02

点呼進行モニタリング機能

ドライバーごとの点呼実施状況をリアルタイムで確認できます。未実施・実施済・異常の有無などを一目で把握できるため、点呼漏れの防止と迅速な対応を実現します。

モニタリング機能
03

場所に縛られない点呼執行が可能

自動点呼の実施中に異常が発生すると、運行管理者のスマートフォンへ即座にアラートを通知。スマートフォン上で「自動点呼の再開」ができるので、拠点に縛られない点呼執行が可能となり、運行管理者の負担を大幅に軽減できます。

場所に縛られない点呼
04

ドライバー情報を一元管理

ドライバーに関する基本情報・健康情報などが一元管理されています。勤務間インターバルも管理でき、休息時間が不足している場合はアラートでお知らせします。

一元管理
05

データの正確な記録・管理が可能

なりすましや改ざんなどの虚偽報告の防止、アルコール測定日時・数値の自動記録など、点呼業務の質的向上による正確な記録・管理が可能になります。点呼記録はセキュアなクラウド上に保管され、点呼記録簿のペーパーレスに繋がります。監査時など、点呼記録簿が紙で必要な場合もすぐに出力可能です。

記録・管理
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導入メリット

RR-Gateの導入で事業者の皆様にメリットがあります!

導入メリット

中越通運(開発担当者)に聞く
RR-Gateの開発に至る経緯、目的、狙いとは?

質問者

開発前の点呼業務はどのようなものでしたか?

回答者

「点呼業務を行う運行管理者の不規則な勤務や業務負担」、
「運行管理者の人手不足」、
「点呼の内容が管理者ごとにバラバラ」
という問題があり、特に人手不足と働き方改革関連法により深刻化していましたので、解決できないかと考えていました。

質問者

具体的にどんなことができるシステムが必要と思いましたか?

回答者

点呼業務における省人化と無人化を実現できるシステムが必要だと考えました。
省人化については、遠隔点呼を活用し、点呼センターで複数拠点の点呼を集中して実施できる仕組みです。
また無人化については、令和7年に認可された乗務前後自動点呼を活用し、運行管理者が立ち会わなくても点呼が実施できる仕組みが必要だと考えました。

質問者

パッケージの利用ではなく、自社で開発するに至った理由はなんでしょうか?

回答者

多くの市販の点呼システムはありましたが、運送事業者である当社の実際の運用に合ったシステムはなかなか見つかりませんでした。
そこで、遠隔点呼や自動点呼などの制度を活用しながら、現場の課題をストレートに解決できる、使いやすいシステムを自分たちで作ろうと考え、開発を進めました。
実際に運送事業を行っている当社だからこそ、現場の意見を取り入れながら改善を重ねて開発できたことが大きな特徴だと考えています。

質問者

将来的な狙いについて教えてください。

回答者

点呼は「安全運行の最後の砦」と言われています。
当社では、遠隔点呼や自動点呼を活用することで、効率化と安全性の両立が実現できるシステムを構築しました。
当社と同じような課題を持つ多くの運送事業者様にもご活用いただき、少しでも安全運行の向上や点呼業務の負担軽減に貢献できればと考えています。
また当社では、社内の点呼を集約した点呼センターを運営しています。
令和7年に認可された事業者間点呼を見据え、システム以外でも皆様の負担を減らすサービスを検討しております。

質問者

開発元である当社シエルシステムも、点呼業務でお困りの多くの事業者様のために、中越通運と連携して点呼業務の負荷軽減と事故の撲滅に向けて力を尽くしてまいります。がんばりましょう!!

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点呼機器イメージ

必要な機器
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機能一覧

■標準機能 運行管理者機能 運行管理支援
点呼管理機能
帳票出力機能(点呼記録簿、点呼予定)
マスタ管理
ドライバー機能 運行管理支援
システム管理 ログイン(顔認証付)
システム利用状況
■モバイル機能(オプション) ドライバー機能 運行管理支援
システム管理 ログイン(顔認証付)

お気軽にご相談ください

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料金体系

料金体系
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導入の流れ

1 お問い合わせ

お問い合わせ

当サイトよりお問い合わせください。

2 ヒアリング

ヒアリング

お客様の現状、システムに対するご要望を確認いたします。
ご希望によりRR-Gate のデモをご覧いただきます。

3 お見積り

お見積もり提示

ご条件に合わせたお見積もりを提出いたします。
ソフトウェアのカスタマイズが必要な場合は少々お時間をいただきます。

4 ご発注

ご発注

ご発注ありがとうございます。

5 稼働準備

稼働準備

各種マスタ情報の設定など、本番稼働に向けた準備作業を実施いただきます。
標準的なシステム導入期間は、約1ケ月です。
操作説明を実施いたします。

6 本番稼働

本番稼働

システムの運用を開始します。

7 保守サポート

保守サポート

電話サポート、メールサポートをご利用いただけます。

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よくある質問

Q. 契約前に実際にシステムを見ることはできますか?

RR-Gate のデモをご覧いただくことができますので、お問い合わせください。

Q. 現在使っている点呼記録簿を利用できますか?

RR-Gate の点呼記録簿(標準帳票)をご利用ください。どうしても現在ご利用のフォーマットを継続したい場合は、ソフトウェア修正により対応できます。お打合せ後、お見積もりをご提示させていただきます。

Q. 1つの事業所で複数台のパソコンを使いたいです

パソコンの利用台数に制限はございませんので、ご希望の台数でご利用ください。

Q. パソコン、ネット環境以外で必要なものはありますか?

遠隔点呼では、アルコールチェック機器、ICカードリーダーと WEB カメラ(顔認証対応)が必須となります。自動点呼では、上記に加え血圧計、体温計、録画機能付き監視カメラが必須となります。運行管理者は、SMSが受け取れるスマホ端末が必須です。

Q. どんなスマホで利用できますか?

ドライバーは、Androidスマホ(Android OS 8.0以上)でご利用いただけます。(iOS は非対応)運行管理者は、Webにアクセスできる端末でご利用いただけます。(iOS対応)

Q. 運行管理者とドライバーは別々にシステムを導入しなければいけませんか?

運行管理者とドライバーの機能切り替えができます。クラウド型なので、それぞれでシステムを導入する必要はありません。

Q. 監視カメラなどのハードウェア代金は初期費用に含まれていますか?

ハードウェア代金は初期費用に含まれていません。

Q. 導入拠点が増えた場合の費用はどうなりますか?

導入拠点ごとに月額利用料が発生いたしますので、追加拠点数分利用料が増加します。

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万全の標準サポート

導入支援・定着サポート:安定稼働まで、ITに不慣れな現場でも分かりやすい、現場目線の支援を行います。

  • 電話サポート 操作方法や使用上でお困りの点について、お問合せにお答えいたします。
  • メールサポート 操作、設定、仕様に関するご質問などについてメールでお答えします。